今、話題のモンスターペアレンツ&思いやり


こんにちは、最近ニュースで『モンスターペアレンツ』について話題になってますね。我が家にも小学生が二人いるので、やはり気になる・・・う~ん、かなり気になるニュースです。で、今日はそのニュースにちなんで、モンスターペアレンツにちなんだお話したいと思います。

そうそう、そもそも『モンスターペアレンツ』って何?って感じですが、

ウィキペディア ⇒ モンスターペアレント

要するに、学校や先生を困らせる保護者!ってとこでしょうか。クレーマーとも言いますね。

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自分の子供が可愛いのは、親であれば一般的に当たり前だけど、その自分の子供が学校で先生に怒られてそれを家に帰って親に話すまではイイとして(親子の対話)、なぜ、それで親が先生を攻撃するのかがわからない?というか、なんじゃろか?というのが私の本心。
親が先生に「一言物申す~!」ってなる前に、なんで自分の子供が怒られる(叱られる)ようなことになったかを、先に考えないんじゃろか?

まぁ、私も人に言えるほど立派な親じゃないんで、(ウチの子も、いつも先生を困らせてるらしい・・・)まず、叱られる、又は注意されるには理由があるだろうに。そこを子供と一緒に考えてあげんにゃいけんのじゃなかろうか?と思うんですわぁ。(だんだん、言葉遣いがなっまってきちょんけど。)

と言っても・・・小学生ぐらいの子供たちって、特に遠慮ないし、言葉遣いもでたらめだし、注意すれば反抗するし、あ~言えばこ~言う!の繰り返し、分かりやすく説明しても馬耳東風、大切なこと言って聞かせても馬の耳に念仏、はたまた価値観さえ定まってないので「大切なものだから・・」という物でさえ豚に真珠!一緒に考えてるつもりが空回りだった!ってことも多々ありますけどね・・・まぁ、それが子供なんですが。

親だって、あまりの態度にカァ~~って頭に血が上ることあるんだから、先生だって人間!私は教師だぁ~!なんて分かってても、同じぐらいの子供たち数人に囲まれてギャーギャー言われりゃパニックになったって不思議ではない。※我が家は娘4人だけど、同時にしゃべりかけられると発狂すること多々・・・w

でもまぁ、先生ってのは仕事なんだし、あえてその仕事を選んだ時点で割り切って欲しいってのはありますけど。

子供って、まだ知らないことや分からないことがいっぱいあるんですよ。大人にとって簡単なことでも子供にとっては簡単じゃないんですよ。大人が3分でできたことを子供がしたら30分もかかった!って全然おかしくないんですよ。だって、成長してる途中だし、みんな赤ちゃんの頃は何も知らなかったんだしね。おまけに、ひとりひとり違うし、一人として同じではない。

だからこそ、いろんなことを教えてあげにゃいけんのじゃなかろうか。
先生や親が協力して・・・。

実際、ニュースになるくらいの話の裏には、一筋縄でいかないいろんなことがあって、こじれちゃったから後に引けなくなった!ってとこもあるだろうけど(信頼関係崩壊)・・・そうなる前に、先生と親がもめて誰が一番迷惑するか?ってことも考えなきゃいけないよね。

でも、まぁ色々言っても、私だって、もし学校で信じられないようなことが起こったら、クレーマーになるかも?って否定できないけど、要は、学校や先生達と親が対立しても子供たちには何の得もなく、かえって一番困るのは子供達なんだから、その辺を考えてあげようよ・・・って、そう思うわけです。

一言で、やっぱ『思いやり』・・・を持ちたいですね。

・・・たぶん、どっちも引けなくなったんだろね。

人間って誉められるとやっぱ嬉しいんですよね。でも、文句言われると突っぱねたくなる。おまけに悪いことを何回も言われると、意地になる。うちでは、わが子に、友達や姉妹に対して「○○ちゃん、意地悪ね!」って言わないよう言い聞かせてる。なぜって?「意地悪ね!」なんて人から言われ続けると、言われたほうは本当に意地悪になっちゃうでしょ~・・・。

生まれながらに意地悪な子はいない。生まれながらに悪い人もいない
。本当はそうなのに・・・。

この件で言えば、先生は誹謗中傷を受けることで本当はこんなはずじゃなかったはずの自分に変わってしまい、保護者はモンスターペアレンツと呼ばれることによって、「私が?なんでモンスター?」って、起こしてはいけなかった・・・自分の中で眠ってたモンスターを目覚めさせてしまったのかもしれない・・・本当は、優しいはずの自分さえ忘れて。

もうちょっと思いやりが欲しい・・・よね。

大きないろんな意味で、大人の世界にも・・・。

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