末娘の卒園式


今日は、末娘の卒園式でした。

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昨年、3女が卒園し小学生になって、あっという間に1年が経ち、今日は4女の卒園式。
今年は、僭越ながら保護者代表あいさつとして「お礼の言葉」を述べさせてもらいました。

もう今年に入ったぐらいから、保育園にお迎えに行くと、じわっと目頭が熱くなってくるほど、「もうすぐ卒園なんだなぁ」と半ば自分に言い聞かせるように、卒園のシュミレーションを兼ねて心づもりをしてきたのですが、運良く(?)末娘の担任の先生より保護者代表あいさつのお話をいただき、「これは、お世話になった先生方にお礼が言える最大のチャンス☆」と思った反面、子供たちが歌いだすだけですぐ嗚咽するぐらい泣きべその私(私、母のことデス)が、そんな大役を、それも泣かずに最後まで果たせるのか?といった自問自答をしてみましたが、心の中で既に答えが決まっていたようで、それほど躊躇する間もなく、快く引き受けさせて頂きました。

とはいったものの、文面を考えることから始まり、読み練習、そして、そのたびに嗚咽、ホントにこれで最後まで読めるのか?とツッコミが入りそうなぐらい、この1〜2週間は、ひまさえあれば「お礼の言葉」の内容と修正に明け暮れ、仕上がったものは全通しで読むと5分はかかる!という長文になってしまい、「長すぎる!」とまた更にツッコミが入りそうだとは思ったのですが、コレ1回きりでリベンジ無しの1回勝負(?)なので、言い足りないよりはしっかり心を伝えたいなぁと、5分超過覚悟で今日を迎えさせて頂きました。

2013.3.24卒園式上のお姉ちゃん達を全員連れて行くには忍びなく、主人とお姉ちゃん達は家でお留守番でしたが、家を出るときに玄関先で、本日主役の末娘と私の写真を撮ってもらいました。

※なんでこのポーズ?ってのは、説明すると長くなるのですが、結論から言うと、このポーズじゃなきゃ旦那が写真撮ってくれなかったので、にっこり笑ってこのポーズ(汗)

 

一昨年ぐらい(?)たしか、長女が小学校卒業した時は、3月の終わりでもまだコートが要るくらい寒かったはずだけど、今年は暖かくなるのが早くて、寸前まで服装に戸惑いましたが、結局、長女が幼かった頃よく着てたワンピースを着て、少し髪の毛もおしゃれにセットして、私はいつもの(昨年の同じ)アンサンブルのスーツを着て、式に遅れないよう出かけることができました。

保育園に着いてからは、駐車場に止める時点で、今まで大変お世話になって、心の支えとなってくれた先生の姿を見ちゃったもんだから既に涙目。もう、とにかくしっかり今日という日をまぶたに焼きつけて、しっかりお礼の言葉を、泣いてもいいから途中で止まることなく最後まで読み上げよう…そればっかり考えて、とにかく最後までしっかりしよう、そう考えて式にのぞみました。

その後は、もう普通に、子供たちのお別れの言葉を聞いて泣き、歌を聞いて泣き、先生が泣いてる姿を見て泣き…の繰り返しで、私はしっかり自分が読む「お礼の言葉」の原稿を握りしめ、娘の写真を撮ることも忘れてしっかり式の流れを追っていました。

そして、子供たちが「思い出のアルバム」を歌い終わり、その後、お礼の言葉をいう時が。

ただただ、しっかり読みました。途中、涙で原稿の文字が見えなくなりましたが、自分が書いた原稿だろ〜!と必死に思い出しながら、式場の皆さんに聞こえるように大きくはっきり読みました。

緊張と涙をこらえるのに必死でプルプル自分が震えてるのがわかりましたが、とにかく最後まで途切れること無く読むことはできたと思います。

感無量でした。

本当に、ありがとうございました。
「お礼の言葉」の文面をここに残しておこうと思ったのですが、保育園の行事や私情をたくさん含む内容なので、内容はネットにあげずに大切に残しておこうと思います。

お礼の言葉

やっと末娘が保育園を卒園しました。とても喜ばしく、年月の経過を感じます。そして、4月からは小学生。それと同時に長女は中3で受験生になります。

色んな複雑な思いが心のなかで渦巻いてますが、とにかく、保育園には感謝の気持ちでいっぱいです。言葉では表現しがたいですが、この保育園に出会えてよかったなぁと、そう心から思っています。
そして、これからは今まで以上に親としてしっかり子供たちを見守って行かなきゃいけないんだなと、そう決意というか覚悟というか、そんな気持ちです。

帰宅後、お留守番してた娘たちと話をして、主人に今日のお話をして、「少し、休んでイイ?」って3時間ぐらいお昼寝しました。

明日は、なにごともなかったかのように普通に朝から仕事です。
また、明日からもしっかり踏ん張っていきます。

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