被災地の子供達にスクールバックを贈ろう!


こんにちは、昨日ツイッターからの呼びかけがキッカケで

『被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」急遽募集』

http://www.jhia.org/info/

※募集期間:第1弾は4月15日(必着)

こちらのSOSをお受けし、スクールバックをつくることにしました!

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※作り方は、webページを開き【募集要項・注意事項】の最後に作り方の詳細はこちら>>とあるので、こちらのリンクをクリック。すると作り方詳細がPDF形式で表示されます。コレを印刷すれば見ながら作成できます。

↓ 2011.4.6追記 ↓

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【第一弾の募集ストップ!!】全国からの大きな反響と応援あって、4月5日時点で目標枚数(1000枚)を上回る枚数が確保でき、第一弾の募集はストップされたようです。

日本手芸普及協会おかげさまで、目標の1000枚に達しました
⇒ http://www.jhia.org/info/

わずか数日の出来事ですが、皆さんの優しさの結集ですね♪

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そして、この呼びかけをしてくれた地元天草の小児科医中村弓美先生(TwitterID:@yumin52)が、みんなの善意を集めてまとめて送ってくださる!ということで、地元天草に向けてツィートさせていただきました。

その時のツィートがこちら ↓

被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」急遽募集天草地域の皆さんのご協力あって、何人かの方に拡散(公式リツィート)していただいたので、このSOSを知らなかった方にも広くお知らせできたと思います♪ 皆さん、ありがとうございました。

そのほかにも、スクールバックだけじゃなく、被災地で困ってる方々へ救援物資を贈る活動が各地域で活発に進められています。このような優しい活動が広まってほしいですね。

自分のできることを、できる範囲で・・・。

今回は、被災地で頑張ってる子供達へ向けて本やノートが届いたとしてもそれを入れて持ち運ぶスクールバックが不足していて困ってる!という状態があることを聞き、自分が母親である!という立場からも、胸を締め付けられるような思いを感じ、スクールバック作成に参加させていただきました。

ほんのちょっとの優しさですが、困ってる子供達に届くと嬉しいです♪

出来上がったスクールバック ↓

手作りスクールバック手作りスクールバック 名前部分手作りスクールバック 内側手作りスクールバック 取っ手部分

《追伸》

ちなみに、私ごとですが・・・
通常、バックの作成などにはミシンを使いますよね・・・。

ところが、我が家のミシンが小さすぎて厚手の縫い物(キルティング生地)に耐え切れず、急遽、思い切って手縫いで縫い上げる!というハプニングがありましてw
(以前、今の場所に引っ越す前は、私が若い頃購入し結婚前から使っていたかなり年季の入ったミシンがあったんですけど、置く場所に困り引越しと同時に処分してしまいました。)

「ミシン、使えない!どうしよう?」と考える間もなく、手縫い決行!
でも、意外といけるもんです^^;
ただ、ミシンで縫ったものより強度にかけるので、部分的に何回も縫い返したりしましたが。

やっぱり、ちゃんとしたミシンほしいですねぇ~^^;

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